電子竹林:Blog(アーカイブ)

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「2008年前半 外国映画/日本映画ベスト5、ワースト3」

1〜6月、劇場で観たのは102本。単館系は見逃したのも多いけど、今年も邦画は不作傾向。洋画はファンタジー、アクションが駄目なのが多かった。
● 外国映画ベスト5
1.「ミスト」 (id:zom-1:20080511#p2) キング原作を越えた結末
2.「ノーカントリー」(id:zom-1:20080329#p1) ブラックでストイック
3.「潜水服は蝶の夢を見る」(id:zom-1:20080302#p2) あくまでポジティブに美しく
4.「君のためなら千回でも」(id:zom-1:20080224#p1) 過ち、許し、償いの物語
5.「フィクサー」(id:zom-1:20080417#p1) 静かなる緊張感
次点.「最高の人生の見つけ方」(id:zom-1:20080510#p2) 冴えた演出
次点.「王妃の紋章」(id:zom-1:20080503#p1) 圧倒的な色彩と美術と衣装
次点.「俺たちフィギュアスケーター」(id:zom-1:20080107#p1) 究極バカ映画
次点.「ハンティング・パーティ」(id:zom-1:20080520#p1) 計算された社会派映画
● 外国映画ワースト3 
1.「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(id:zom-1:20080221#p1) 盛り上りゼロ
2.「スパイダーウィックの謎」(id:zom-1:20080516#p1) ドタバタしてるだけ
3.「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(id:zom-1:20080306#p1) ダイジェストは見たくない
次点「いつか眠りにつく前に」(id:zom-1:20080224#p2) ノレないテンポ
次点「ヒットマン」(id:zom-1:20080423#p1) 薄っぺらアクション映画
● 日本映画ベスト5
1.「歩いても 歩いても」(id:zom-1:20080628#p2) 巧みな構造、繊細な表現
2.「山桜」(id:zom-1:20080606#p1) 押さえた演出が決まる
3.「休暇」(id:zom-1:20080615#p1) 人間の本質へ迫る
4. 無し
5. 無し
● 日本映画ワースト3
1.「映画クロサギ」(id:zom-1:20080329#p2) スカスカな中身
2.「名探偵コナン戦慄の楽譜」(id:zom-1:20080425#p1) 工夫ゼロ
3.「KIDS」(id:zom-1:20080228#p1) 現実感ゼロ